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チェックインの基礎知識

予約したホテルにチェックインする際に知っておきたい知識を紹介する。

チェックインの流れ

ホテルに到着

高級ホテルの場合は、エントランスにベルボーイが待機しているので、スーツケースなど大きな荷物は預ける。

レセプション(フロント)へ向かう

レセプションで「予約してある○○です」と名乗る。予約確認書があればそれを見せる。この時、パスポートの提示を求められることもある。

宿泊者カードを記入

宿泊者カードに名前、住所、パスポートナンバーなどを記入する。このとき、デポジットとして、クレジットカードの提示を求められる。国によっては、一時的にパスポートを預ける場合もある。

カギを受け取る

「禁煙ルーム」、「眺めのいい部屋」、「静かな部屋」といった希望がある場合は伝えよう。ホテルスタッフからカギを受け取る。最近は、部屋番号が記載されていない磁気カードスタイルのキーの場合も多い。カードキーとともに渡されるゲストカードに部屋番号が書かれているので紛失しないように。

クーポンを渡される

朝食付きで予約している場合は、ミールクーポンを渡される。ただし、最近では、レストラン入口で部屋番号と名前を言えばOKというホテルも増えている。

施設について確認

プールやジムなど付帯施設を利用する予定がある場合は、利用可能な時間帯などを確認しておこう。

部屋に向かう

高級ホテルの場合は、荷物を持ったベルボーイが部屋まで案内してくれる。または、後で部屋に荷物を届けてくれる。

部屋の内部をチェック

電気のスイッチや備品などをチェック。レセプションでリクエストした眺めや静かさも確認。問題があれば、その場でベルボーイに申し出て、部屋を変えてもらう。

チェックイン完了

ベルボーイにチップを渡すことを忘れずに(国・地域によっては不要)。

チェックインの豆知識

アーリーチェックイン

ホテルで決められているチェックイン時間より早くチェックインすること。部屋の準備ができていれば、追加料金なしでチェックインさせてくれる場合もあるので尋ねてみよう。

到着が遅くなる場合

到着時刻が18時を過ぎる場合は、あらかじめ電話を入れておこう。連絡がないと部屋をキャンセルされてしまうこともある。

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