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ホテル予約事務所とホテルレップ利用法

日本語でホテルの予約・問い合わせができるのが、ホテル予約事務所やホテルレップと呼ばれる代理店。ヒルトンやシェラトンといった世界的規模でチェーン展開しているホテルは、日本に予約事務所を設置している。また、ホテルレップ(ホテル予約代理店)では、契約しているホテルの予約業務を行っている。世界中のホテルを扱っているところ、限定された国や地域のみ扱うところ、また、5つ星の高級ホテルだけを扱っているところなど、形態はさまざま。
いずれも電話1本で簡単に予約を入れることが可能でメリットも多い。

細かいリクエストが可能

ほとんどの代理店がコンピュータ・リザベーション・システム(CRS)を導入しており、空室状況や料金などが瞬時に照会できるようになっている。
また、禁煙ルームの指定や客室からの眺め、ベッドのタイプなどのリクエストも可能な限り応じてくれる。加えて、ホテルへのアクセス方法やレストランの種類、プールなど付帯施設についても日本語で確認できる。

コンファメーションスリップをしっかりチェック

予約OKになったら、コンファメーションスリップ(予約確認書)が発行され、送られてくる。届いたらすぐ開封して、宿泊者の名前や宿泊日、泊数、客室のタイプ、料金などをしっかり確認しよう。間違いがあった場合はすぐ代理店に連絡を入れる。チェックインの際には、このコンファメーションスリップをフロントに提示すればいい。なお、宿泊料金は直接ホテルでチェックアウトの際に支払う。

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