地球の歩き方

閉じる

航空券のシーズナリティ

航空券は、季節や時期によって価格が大きく変動する。これをシーズナリティといい、旅行者が多い時期には価格が高くなり、少ない時期には安くなる。

シーズナリティの基礎知識

日本において、航空券がもっとも高くなるのは、年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みのお盆時期あたり。こうした大型連休の期間は、旅行者が集中するため、どのエリアも航空券が値上がりする。
例えば、ヨーロッパ行きのA社の格安航空券の場合、最も安いのが11月20日から12月19日と1月7日から30日で15万円以内。逆に最も高い時期は、7月28日から8月21日で31万円以上することもある。
シーズナリティによる価格は、かなり細かく設定されているため、1日の出発日をずらすだけで大きく異なることもある。日程を移動することが可能であれば、検討してみる価値は高い。また、それが不可能であれば、いくつかの航空会社をあたってみるのも手。ピーク時の設定は航空会社によって数日ずれていることもあるからだ。

旅の知識
旅の準備と手続きTOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について