地球の歩き方

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荷物を準備する際の注意点

パッキングする荷物はこうして選ぼう

旅立ちを前に、荷物の準備を始める際に、特にチェックしたいのは次の2点。

現地で使えるか

電気製品は電圧と電源プラグの種類が異なるとそのまま使うことができない。ガイドブックや現地情報の掲載されたホームページなどで、渡航先の状況を確認しておくことが重要。パソコンやデジカメなどを持っていく人は十分注意したい。

現地で入手可能か

現地で手に入りにくいものは、バッグに必ず入れておこう。特にカメラの電池(特殊なもの)など。また、下痢止めや風邪薬といった薬は、日常飲み慣れているものを持っていこう。外国の薬は日本人には強過ぎることもある。下痢になった場合は、水分補給が一番大切なので、ミネラルウォーターに溶かすタイプの粉末状のスポーツドリンクを用意しておくと心強い。

2007年3月から日本の空港でも液体の機内持込を制限

2006年8月にイギリスで起きた航空機爆破テロ未遂事件を受けて、2006年12月7日、国際民間航空機関(ICAO)は、2007年3月1日までに国際線で適用すべき暫定的な保安措置として、「液体物の機内持込制限に関するガイドライン」を各締約国に通知した。これにより、日本も、2007年3月1日から本ガイドラインに沿った新ルールが国際線に導入された。新ルールは、液体物(ジェル及びエアゾールなどを含む)を手荷物として機内に持ち込む際に適用される。

化粧品や香水をはじめとしたあらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れ、それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋(ジップロックのようなファスナー付きビニール袋)に入れる。1人の旅客が機内に持ち込める袋の数はひとつのみ。液体物を入れた袋を検査場において検査員に提示してチェックを受けることになる。

なお、医薬品やベビーミルクおよびベビーフード、特別な制限食等については、適用から除外される。また、保安検査後に免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。ただし、海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性もあるので注意が必要。各国の機内持込についての状況については、利用する航空会社や空港の公式サイトにアクセスして確認しよう。

【参考リンク】日本の空港での持込制限についての問い合わせ先
航空局監理部航空保安対策室
TEL 03-5253-8111(代)内線48163、47164
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/index.html 海外携帯電話レンタル
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